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『低高度空撮』とは

WaveLaboでは独自に低高度空撮というスタイルで空撮を行なっております。
では「なぜ低高度空撮なのか?」。それには以下のポイントがあります。

ポイント1 「被写体を主題に捉えることが出来る高度」

 ドローンは高度100mを越えても撮影できるという魅力がありますが、その高度まで上昇して撮影した画像・映像というのは明確なランドマークがない限り、“全体像”であるとか“風景”といった認知に傾きがちです。

 しかし20~50mという高度範囲であれば、被写体を風景の一部にすることなく、具体的な姿・形を伴って撮影することができます。このことは次のポイントに繋がります。

【参考】マウスオーバーで画像が切り替わります)

ポイント2 「目的・意図が伝わりやすい高度」

 きっちり高度を20~50m以内に絞ることによって、「何を撮りたいのか」「どう映したいのか」を明確にすることが出来ます。

 このことで、撮影した画像や映像、そのコンテンツを見る方々に対してその意図や目的、メッセージを発信しやすくなります。

 さらにこの高度では、地上にいてもどこからどの角度で撮影したのかも想像しやすい高さであるため、資料目的で使う場合に非常に効果的な部分となります。

高高度(左)で捉えるのではなく、低高度(右)で確実に。

ポイント3 「ドローンの動きを反映しやすい高度範囲」

 当然のことではありますが、ドローンはただ単に浮上するだけでなく前後左右の動きや回り込むといった動作が可能です。

 またカメラそのものも動くことが可能ですので、その動きを活用して“徐々に引きながら撮る”、“被写体を中心にしてドローンが囲むように撮る”といった複雑な撮影も行うことが出来ます。

 これらの撮影方法は高度が上がれば上がるほど視覚的な差異がなくなってきます。そこで特に活きてくるのが20~50mという低高度での空撮です。